入学して一か月。英語の授業は、まるで電車みたいにスピード感があります。
- Be動詞(am / is / are)
- 一般動詞(play / like / study など)
この2つの違いを理解するだけでも、小学生の頃よりぐっとレベルアップした感じがします。
でも授業は待ってくれないので、理解したと思ったら次の内容へ。 「え、もうそこ行くの?」と親のほうが驚くくらいのスピードです。
🌱英検4級を持っていても、学校の英語は別物
小学生のときに英検4級を取っておいたのは本当に良かったと思います。 文法の基礎や単語の意味がわかるだけで、授業の“わからない”が減るから。
ただ、学校の英語は英検とは違って…
- 書く量が多い
- スペルを正確に覚える必要がある
- ノートのまとめ方も求められる
「知っている」だけじゃなくて、「書ける」「使える」が必要なんですよね。
🌟英検4級を取っておくべき“本当の理由”
1. 中学英語のスタートラインが高い
中高一貫校は、一般的な公立中学より英語の進度が速い学校が多いです。 入学してすぐに Be動詞 → 一般動詞 → 三単現 → 疑問文 と、どんどん進んでいきます。
2. 英検4級レベルの単語・文法 があると“わからない”が減る
4級は中学中級レベル。 最低限の文法と単語が頭に入っているだけで、授業の理解度が全然違います。
3. 授業は「読む・聞く」より「書く・使う」
英検は読む・聞くが中心だけど、学校の英語は
- 単語を書く
- スペルを覚える
- ノートにまとめる
- 英文を書く が必須。 4級を持っていても楽勝ではないけれど、土台があるだけで負担が軽くなります。
🌸まとめ:4級は“合格のため”ではなく“入学後のため”
入学後に困らないための“最低限の準備”。
中高一貫校を目指すなら、 「受かったあとに楽になる」 という意味で、は取っておく価値が大きいです。

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